台湾との貿易に於いては、鉄道局(国鉄)や電力会社向け大型インフラ事業、造船所向け大小各機材などの、政府官公庁プロジェクトをはじめ、プラスティック、ペットボトル工場、そして製油所・製鉄所のバルブなど、公共性の高い大型プラント向け輸出事業を中心に展開しております。
弊社では国内大手信号メーカーの代理店として、現地合弁企業にも出資し、ATC(自動列車制御装置)などの自動列車制御システム、踏切遮断機、といった鉄道信号システムの総合的な輸出に携わっております。台北ー高雄間を1時間半で結ぶ高速鉄道の導入などにより、近年著しく自動化、高速化が進んだ台湾鉄道界の発展に、弊社も大きく寄与したといえるでしょう。
台湾の国営造船所へも、長年の実績と、その間培ってきた信頼関係の下で、舵角指示器、油水分離機、ポンプなど、船舶建造時の各機材を数多く輸出しております。
台湾国営製鉄所、あるいは台湾プラスティックグループ傘下の各プラントへは、バルブをはじめとしたプラント機材を定期的に輸出しており、また、電力会社への電線ケーブル輸出なども、今後に於ける弊社事業の柱の一つとして伸びてゆく分野と自負いたしております。
2001年のWTO正式加盟にも後押しされ、益々高度化・多様化する台湾市場に対し、弊社も台北・高雄の現地事務所に優秀な人材を登用し、さらには、国内各メーカー様の絶大なる信頼の下、質の高いサービスを提供しております。
| 社長挨拶 | 会社概要 | 台湾貿易 | 中国貿易 | その他の地域 | 主要取引先 | | お問合わせ | 弊社ご案内 | 採用情報 | サイトマップ | リンク | トップ |